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着物de歌舞伎  

2009, 11. 16 (Mon) 18:20

歌舞伎in出雲1  
黒の帯にしました


 歌舞伎in出雲4  
これは着物会のメンバーです


地元の着物の会に入ったのは数ヶ月前でした。
予定が重なり行けなかったのですが今回初参加しました。
着物で歌舞伎のイベントです。友人を誘って参加してきました。車で3時間往復6時間かけて行ってまいりました。銀座の歌舞伎座で金太郎の初舞台を見てから約8ヶ月、その時と同様感激しました。役者のせりふが泣かせます。今回は解説付きラジオを借りたのでよりわかりやすかったです。

出し物は傾城反魂香(けいせいはんごんこう)

近松門左衛門(ちかまつもんざえもん)の作で、江戸時代の初期に活躍した岩佐又兵衛(いわさまたべえ)という絵師の伝説などに取材した作品。

喋りの不自由な絵師浮世又平と妻のお徳が、「土佐」の苗字を名乗ることを許してもらうため師匠将監の家を訪れます。しかし将監は、絵師としての手柄を立てない限り、苗字は授けられないと拒絶します。絶望した又平は死を決意し、この世の名残に手水鉢(ちょうずばち)へ自画像を描いたところ、この絵が手水鉢の裏側に浮き出る奇跡が起こります。これにより又平は、めでたく「土佐」の苗字を授けられ、土佐光起(とさのみつおき)を名乗ります。
この場面は、一途な又平とそれを助けるお徳の夫婦の情愛が全編にあふれ、特に手水鉢に描いた自画像が抜け出るくだりで、最高潮を迎えます。苗字を許された後に、お徳の鼓に合わせて又平が踊る「大頭の舞(だいがしらのまい)」も見どころの1つです。

歌舞伎鑑賞の手引きより


歌舞伎in出雲2
会場は出雲市民会館;チラッと見えるのはお友達   


歌舞伎in出雲3 
客席から見える舞台です。
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- 4 Comments

でいご  

No title

オッ こうこうちさんだぁ 
親近感がわいてきました。アハッ
最近は街中で着物姿の方に会う事も少なくなりましたが やっぱり着物はいいですね。

歌舞伎は一度も見た事がありません
一度だけ沖縄公演があったような気がしますがチケットが高かったのを覚えています

2009/11/18 (Wed) 04:25 | REPLY |   

こうこうち  

No title

でいごさん
あはっ、わたしです。
可愛い着物でしょう。独身の時のです。
歌舞伎は地方へはなかなか来ませんよね。
舞台と出演が人数多いですから。

ダイエット、決戦の時が迫ってきましたね。

2009/11/18 (Wed) 18:50 | REPLY |   

しるべ  

うらやましい

黒い帯のせいかわからないけど、なんだか前の着つけよりスリムな感じに見えます。
ずいぶん着なれてきたのかも知れませんね。
うらやましい~!!

2009/11/18 (Wed) 21:41 | REPLY |   

こうこうち  

No title

しるべさん、お褒め頂き嬉しいです。
この日は願掛けダイエット決戦の当日でして、1、2キロ痩せたかもしれません。
それに最近着付けているので慣れたのかも。
それからこれは自分の着物だから体に合っているのかも知れません。

2009/11/18 (Wed) 21:58 | REPLY |   

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