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仲間が亡くなる 

2010, 08. 19 (Thu) 22:36

私は毎年リレーフォーライフに参加していました。
亡き娘が闘病中から参加しています。
今年はそのリーダーとなる方が入院中でした。
その方が亡くなりました。
昼前に危篤のアナウンスが入り昼過ぎに亡くなりました。
残念で仕方ありません。
娘やリーダーを奪った癌が憎いです。


リレー・フォー・ライフとは
1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、
アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。
マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、
友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。
その結果、1日で2万7千$が集まりました。
参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。
24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

私たちのチームはここに【福島】参加するつもりでした。
http://ameblo.jp/rflfuku/entry-10460261534.html
わたしは今回足の不具合で参加できませんでしたが、来年は参加するつもりです。
年に一度は全国から集まり一緒にリレーする仲間です。

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