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安倍晋三首相は、ひどい「自己中毒症」に罹っている 

2014, 06. 19 (Thu) 22:01

内閣支持率50%割れ
政治に関心はなかった私ですが、総理、どうしちゃったの?って感じです。
今まで日本は戦争しない国として安心しきっていたのは過去の事?
集団的自衛権どうなるんでしょうね。

安倍晋三首相と石破茂幹事長が、高く舞い上がれば舞い上がるほど、これに反比例してどんどん内閣支持率が下落するのだ。ANNの世論調査結果によると、ついに「45.7%と、おととし12月の就任以来、最低を記録した」という。要するに、国民有権者の多くが、「安倍晋三首相の危険性」にようやく気づき始め、「嫌われ者」になってきたということだ。はっきり言えば、「自己中毒にドップリ浸かっている安倍晋三首相には、もうついていけない」という感情が膨張しつつあることを物語っている。(板垣英憲(いたがきえいけん)ブログより)

そして年金問題
約112兆円の公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、運用の目安とする資産構成割合を変更したと発表した。国内債券の比率を67%から60%に下げ、国内株式は11%から12%に上げる。低リスク低利回りの国内債の運用を縮小し、株式や海外資産など、高リスク高利回りの資産により多く配分する。

 7日、田村憲久厚生労働相の認可を受け、即日、適用した。外国債券は8%から11%に、外国株式は9%から12%に比率を高める。短期資産は5%で変更しない。資産構成を変えるのは前身の年金資金運用基金だった2004年以来。

 GPIFは国民年金と厚生年金の保険料を運用している。世界最大規模の年金運用機関だ。これまでは公的年金の給付に備えリスクの高い資産への積極投資は控えていた。GPIFは「リーマン・ショック以降に内外株式の変動リスクが減ったため、配分を増やした」と説明している。(日本経済新聞WEB刊より)


先月に一部の年金資金の運営をゴールドマン・サックス等の民間企業に委託する方針を決めた安倍首相ですが、イギリスで改めて「年金資金を効率的に運用する」と表明しました。また、安倍首相は年金積立金管理運用独立行政法人の人事に介入し、主なメンバーを自分と親しい友人たちに変更しています。

安倍政権が考えている年金の運営構想は、株などに投資することで年金の資金を増やすというものです。ただ、株には暴落するリスクが常にあるため、場合によっては年金資金が激減する恐れもあります。ハッキリ言ってしまうと、年金資金を使った「ギャンブル」です。投資先はまだ決まっていないようですが、既に痛くする民間企業が決まっているので、それも近いうちに決まってしまう事になるでしょう。

今でも「将来に年金が貰えるかわからない」と言うような声が多数あるのに、これを株や投資に突っ込む安倍首相は流石です。先日に報道されていたFX(為替)に客の資金を1億つぎ込んで、大失敗した銀行員を思い出します。本当にこのままでは年金は全てが崩壊することになるかもしれません。(真実を探すブログより)



さらに個人情報の提供可能に
個人が特定できないように情報を匿名化すれば、本人の同意がなくても別の企業第三者に情報を提供できるようにする。2016年からの適用を目指す(朝日新聞より抜粋)

恐れていたことがいっぺんにやってきた感じです。
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