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もはや先の事などわからない 

2014, 07. 15 (Tue) 12:34

今の関心ごと。興味のない方は読み流してください。

どうしても政権の事ばかりに目がいって日常の小さな出来事なんて可愛いねって思うこのごろ。
今だから買いたいものや行きたいところ、に行けるけど今の政権が続くなら個人の行動は制限される感じです。

TVで政治的な発言がないのは不利な事を言えば干されるからだ。
もはや映像の世界では言論の自由なんてないに等しい。
自由な発言をすれば職を失うんだから。
もし言ってしまえば二度と映像の世界には戻ってこれないであろう。

総理のお友達内閣は周りの人間皆が総理を支持しているわけないないだろう。
断れって職を地位を失うのが怖いのだろう。
そして周りの官僚も総理のイエスマンだけで構成されている。
これを民主主義などういうわけにはいかないだろう。
私は詳しくないので間違った表現は多々あると思いますが、政治音痴のただのおばさんが(おばあさんが
こういうことを言い出すのだから、私に関してはよほどの事なのである。
言論の自由もなく、言いたいことが言えない終戦前の日本みたいだ。
ある日突然戦争が起こっていたなんてこともなきにしにあらず。

総理官邸の前の集団的自衛権反対のデモも、メデイアでは取り合上げられていない。
それを映像で流すと干されるから。まして支持率、NHKのお偉いさんは総理のお友達になってしまったから、正確な世論調査の発表は出来ないだろう。

いろんなことが急に変わりつつあり、世の中で何がおこっているのかわからない。
安倍のミクスの次はウィメノミクスですか。これによりますます優秀な人材は減っていくでしょう。
地方分権改革、ホワイトカラー・エグゼンプション(WE)制度、TPP問題。などなど。
頭のわるい私は世の中について行けない。



10年前の「10年後予想」
ニューズウイーク2002年版に2012年の世界情勢の予想が載っていた。かなり外れている。ニューズウイークでさえ10年後の予想は当たらない。目の前の小さな幸せを見つけながら、1日1日精一杯生きるしかないということだな。
政治について一言。あまり深入りするつもりはないのですが、当方の関係事項などについて読んでください。
安倍さんは病が重くなっているのではないか。治療薬の影響で気分が上がりすぎ、自分の言動の影響、周囲の状況がみえなくなっているのでは。誰か止めてあげるほうがよいと思う。日本のためにも彼のためにも。彼は元来「改憲論者」だから、気分が上がれば、議論をそちらに持っていく。したがって、海外で「集団的自衛権の責務をできる限り他国と共有したい」といってるのが本音で、国内向けの歯止め議論はペテンでよいと思っている。愕然としたのは、今回、統一選前の公明党が本気で止めなかったこと。メディアが、いとも簡単に官邸に取り込まれてしまったこと。ここは恐怖を感じる。
結果、自衛隊が外に出て行って、民間人でなくても他国の将兵を一人でも傷つけたら、それは報復の応酬の輪に巻き込まれる。その可能性を排除するとうたっているのが九条だ。海外に在留する日本人には間違いなく危険が増す。反米あるいはアメリカに懐疑的な国、地域、人々にとって、日本は、アメリカに原爆を落とされた国なのだから、心の底では大きな反発を持っているはずだ、アメリカにすり寄るふりをしながらうまく自国の隠れ蓑に使っている賢いやりかたは見習うべき点がある、などと評価されていると思われるが、はっきりした同盟関係を築くということなら話は違ってくる。この混沌の時代になんとも危険な方針だ。尖閣の問題など戦闘機を飛ばし合わなくても資源開発を共同運営にして、あとは利権争いのところでどろどろやればお互いに済む話だ。韓国が最も軍事的脅威を感じる国として北朝鮮と日本をあげているのは国際的にも同調者が多いと思う。
「集団的」は機雷掃海を何とかという話だから、これはアベ流の成長戦略とリンクしているのだろう。武器輸出プラント、原発輸出などと絡むと思われる。そのあたりは専門外なので論を他の人に任せたいが、医療を成長戦略にかけるのはやめてくれ。医療はあくまでバックアップ機能だ。成長戦略にはなじまない。

昨日の続きです。今日から委員会質疑が始まりましたが、安倍さんを止めるには次のようなことかなと思います。
表の投票行動と裏のゲリラ戦の連動。選挙では、早速いいタイミングで滋賀知事選の結果(民主勝利、自公敗北)が出ました。いまの野党に自民党を倒す力はないと思うし、しばらく国政選挙はありません。しかし、選挙で悪い結果が続くと、自民党内で「安倍降ろし」が始まる可能性があります。自民党内には野中さん、青木さんなど「この方向はまずい」と思っている長老も案外多く、「いやいや」安倍さんに従っている議員は多いはずですから、この内乱は起きる可能性があります。
外務省系はダメです。安倍さんもこれに属すると思いますが、麻生さんや高村さん。もともとこの「集団的」の話は外国で紛争に巻き込まれるたびに邦人保護の調整を取らされるのは外務省で、「とてもやってられない」というあたりから始まった節もあります。九条を守っていくためには当然払わないといけないコストです。在留地で紛争が起きたら、まずすべての手段を使って安全な場所に移ること。「今自衛隊が向かってるから、少々事態が悪くなってもそこにとどまってくれ、もぬけの殻だと困るので」、なんて言われた日には・・。アメリカの艦船に母子が乗っているパネルのインチキ度にはすごいものがある。
日本は九条を守るために、「個別的」と「集団的」自衛権という巧みな言い回しを使って、しのいできました。外国から見れば「どうもわかりにくいが、やはり日本の軍隊は出てこないのが一番ありがたい」という辺りかと思うのですが、今回の政府のモデルケースはすべて「個別的」の拡大解釈で間に合います。「集団的」の行使容認をしておいて、外国に向かって「いやそれはできない」「それもできない」と断り続けるほうが相手も???だし、外務省もずっと大変になると思うけどね。
とにかくこんな意味がないうえに危険極まりない閣議決定は早く引っ込めてほしいものだ。
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- 4 Comments

ハチ  

安部政権以前は決まらない政治捻じれがあって何一つ決められなかった。政権から今は決まらないどころかなんでも決まる政治へ。あれほど焦れていた国民もこうもあっさり決まっていくと今度は逆に当時が懐かしく感じられる。中庸というものがない。やはり私はマスコミの影響が大きいと思います。現政権をほとんど批判しない、新聞マスコミ彼らが国の行く末を担っているように思います。

2014/07/15 (Tue) 13:54 | REPLY |   

るるこ  

ハチ様

私など、今頃になってこういう事に興味がわいてきたおばさんです。ただのおばさんに恐怖心やら不安を植え付ける政治はいいとは言えませんね。
マスコミが報道規制を受けているんじゃないかって思うのは考えすぎでしょうか。
何をもって民主主義というのでしょう。
今の憲法では首相に決定権があるのですか。独裁って言葉が見え隠れします。

私はあくまでも、政治など知らないおばさんなのです。

2014/07/15 (Tue) 14:29 | REPLY |   

しるべ  

なんで!?

なんでそんなに急ぐの?
今日も、原発再稼働なんて・・・何の納得いく説明もなし、どんどん先に進んでいく。
今、あなたが「ぜったいにそんなことはない」と言ったって、憲法解釈をこんなに変えたら、次の世代の人たちは、色んなこじつけするかもしれないよね!!
ものすごく腹が立っている、しるべも、ほんと!!
ただ・・・アフガン戦争の頃は、しるべも若かったからデモとかに参加してたけど・・最近どーも元気なくて・・・すみません。

2014/07/17 (Thu) 21:23 | REPLY |   

るるこ  

しるべさん、多くの人はそう思っているんじゃないかなー。
安部総理ひとりが空回りしてる気がします。本当に危険なことです。安部総理に助言する政治家もいない。みんな自分の地位を守る事しか考えて、ないのかな。

2014/07/17 (Thu) 23:01 | REPLY |   

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