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義父が閉塞性動脈硬化症になる 

2016, 05. 07 (Sat) 20:16

わたしと夫はGWは東京に。
入院後は、比較的安定して連休前までは
炎症反応も治まっていました。


義父が入院したのが4月4日なのでもう一ヶ月経ちました。
義母は疲れが取れないのかどうか、病院へは行ってないのですが、この連休は次男一家が帰ってきたので一緒に病院へ行きました。義母様は何を感じたのでしょう。

義父はこの日までの経過は良かったのですが、新たな問題が起こりました。閉塞性動脈硬化症です。最悪の場合、足を切断する事になります。
義父は勝手に点滴を抜く事もあり、血管が細く針が手に入らないため足に針を刺しているのです。
リハビリも口腔外科の先生の指導の下、もっと食べられるかもということで、飲み込みのリハビリが続いています。ギザミ食をミキサーにかけたのが食事です。食べる量は三分の一がやっとです。

医療者はいかにすればもっと口から取れるか一生懸命ですが
欲しくない物を取るのは苦痛かと思います。

昨日、主治医からのこの病院で看取ります、と夫に話がありました。

寝たっきりで起き上がれない義父は90歳。無理に食べ物を口に入れたり、点滴の為に拘束したり、血栓の為足を切断するかも知れないなんて。。

もう止めて!って言いたい。
苦しむことなく、枯れるように。

医療者は一生懸命です。
ありがたい事ですが、、
義父も医者でした。
医師の義父も患者さんにはそうするかもしれません。

でも、自分は自然にと言っていました。
穏やかに。
それは、私の願いでもあります。
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